ティール組織的な組織運営・作りに関わる、2021年10月時点でのCWP/creato制度と状況



ティール組織的な組織運営・作りを行っていて、そのうちの施策の一つとして非上場前提での持株会を検討する中で、ある先生に相談をしたところ、そもそも組織をうまく進める前提として以下が重要とのコメントを頂いた。

「1)皆を幸せにするカルチャー
2)従業員の本音に応える施策
3)納得できる業績評価システム
4)深みのある報酬システム
5)着実な会社業績
・・・などが突出しているかどうか。」

それに対して自身が回答した内容が、端的に現在のCWP/creatoでの制度や状況を示しているな、と感じたのでここにも転記。

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> 1)皆を幸せにするカルチャー
2021年6月に社内無記名で収集した「幸せアンケート」で、
不幸せ、やや不幸せ、やや幸せ、幸せ の4つで集計した時、幸せ60%,やや幸せ40%と、まさにそれが出来ていると思わます。


> 2)従業員の本音に応える施策・ホールネスを大事にした取組(合宿、オンラインランチ会、雑談ミーティング、目標管理等)・後にも記載の、評価と給与を紐づけしないシステム・フラット組織。役割としての役職。


> 3)納得できる業績評価システム
・評価と給与を紐づけしない(以下制度は自身の成長のために実施)。
・360度評価・目標管理(自分で目標を決める。上司がアドバイス、がない)


> 4)深みのある報酬システム
・自己給与決定制度(自分で次年度の給与を申請してもらう。3年実施し、今まで再検討してもらったのは1件のみ。)


> 5)着実な会社業績売上は毎年約20%成長。
両輪経営の一般社団法人ClearWaterProjectの運営で利益率の低い体質である状況でも実績を出している。

上記のような中で、よりメンバーが一緒に組織を成長させ、ClearWaterProjectを含む社会を良くする事業・活動を広めてもらえるように、組織とメンバーの利害を一致させる持株会制度があるべきだと思いました。(個別の株式の販売だと、金額が高くて出しにくい、毎年意思決定が必要になる、といった理由もあり。)
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